LINE登録で「お気に入りの毎日を過ごすワークシート」プレゼント

経験談!ノルウェー語の学習を始めて2年半【結果が出ない理由】

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは、静華です。

こちらの記事を書いて、なんと2年とちょっとが経ちました!

更新日は2025年になってますが、最初に記事を投稿したのは2023年9月でした。

なので、2年半ほど前の記事ということになりますね。


この時は基礎の単語がわかったとか、YouTubeが少しわかったとか書いていますが、あれから2年半経った今、

正直は現状もほぼ同じです。

つまり、2年半勉強を続けてもペラペラと話せていません。その理由を次に挙げてみました。

目次

ノルウェー語の勉強を2年以上続けても話せない理由

私がノルウェー語の勉強を2年以上続けても話せない理由が以下の3つにあると思います。

  1. そもそも勉強をやったりやらなかったりした
  2. 他にやりたいことと並行した
  3. 明確なゴールがなかった

1.そもそも勉強をやったりやらなかったりした

ノルウェー語を話せるようになったらいいなと思いつつ、正直勉強をやったりやらなかったりしていました。

一応Duolingoは毎日続けてて、2026年2月現在は連続982日を達成しています。

本格的に勉強開始する前からぼちぼち始めたDuolingo

でも、その記録が途切れるのが嫌で、どれだけ眠くても日付が変わる前5分だけやったりしていただけでした。

つまり、肝心なアウトプットやシャドーイングなどはしない日が多かったんです。

ちまちま続けてはいますが、がっつりノルウェー語にコミットしなかったのが、
2年半の時を経た今に残念な意味で繋がってるなと思いました。

2.他にやりたいことと並行した

これもさっきの「コミットしなかった」という話につながりますが、

私は他のこととノルウェー語を並行して行おうとしていました。

例えば仕事、楽器の練習など。並行してやろうと思ってできる人はたくさんいると思いますが、私にはできませんでした。

言語カフェに行ったりもしましたが、だんだんと自分の話せなさに自信を失い、ついに途中から足を運ばなくなってしまったのです。

そして、並行してできなかった理由が次の3番目につながります。

3.明確なゴールがなかった

そう、並行してエネルギーを出すぞと思っても、そもそも私には「ノルウェー語を話した先に叶えたい未来」が漠然としていたのです。

だから全力が出せない。「ノルウェー語は好きだけど、優先順位は低いかな」と思って勉強は毎日5分のゆるゆるでしかできなかったのです。

ゴールは作ろうと思えばありました。

当時はノルウェーにワーホリ行く前だったので

”ノルウェー現地でノルウェー語を話す”とか、現地に行ってからはあちらの音楽学校に履歴書を送った時の返事で”ノルウェー語必須”と言われたのでそれを目指すとか、あとはパートナーと話すとか。

でもできませんでした。

特に音楽学校のことは、今なら「目指せばいいじゃん!」と思いますが、その時は「ノルウェー語で会話ができるようになったとしても、音楽の専門的なことをノルウェー語で話すの無理」と決めつけてしまっていたのです。



「私には無理」そう思ってしまったのが、現在の後悔につながってしまっています。

広告
広告

みんなも私も、語学勉強が続かない1つの理由

英語とか他の言語って、みんな話せるようになりたいと思ってますよね。

最近だと韓国語を勉強している人が増えてきた印象です。

でも、続けられない・・と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

私も、そのうちの一人でした。

続けられない理由、それは「楽しくないから」です。



楽しいことって、むしろなかなか辞められないですよね。

やろうと思う前についつい目がいっちゃったり。ファッションとか美容が好きな人は、街を歩いていても自然とコスメショップに目がいっちゃう・・みたいな。


私も、ノルウェー語は好きだけど続けられなかったのは文法の勉強が楽しくなかったからだと思いました。

楽しくなくても、明確なゴールや1点集中できる環境があれば続けられると思うんです。

でも私にはそれがなかった。そして、楽しくなかった。

だから続けられなかったのです。

2026年のノルウェー語目標

2026年は、ノルウェー語講師を目指すことにしました。

私は現在、「フルート奏者×ライフコーチ×日本語講師×海外オンライン秘書×クローザー」として活動しています。
(多いな??)

いわゆる複業なんですが、そろそろ日本語講師をやめようと思っています。

その理由はまたしっかり書きたいですが、簡単にいうと「エネルギーに対してもらう対価が低いから」です。

日本人の日本語講師数は、コロナ禍以降飽和してきているように見えます。

でも、某オンラインスクールで比較してみると、ノルウェー語講師の人数は少ない。それで、プロだろうがコミュニティチューターだろうが、レッスンフィーはしっかり取っているんです。



この状態に私はがっかりしました。どうして教える言語が違うだけで、こんなに貰えるお金が違うのかと。
「私だって教えることにエネルギーを注いでいるのに!」と。

日本語講師の中でも、しっかりとレッスンフィーをいただいている人もいます。

でも需要と供給が合わなくなってきた今日、どうしても価格競争でしか差をつけられなくなってきました。


なので私は、その”がっかり”を原動力にして、ノルウェー語講師を目指すことにしました。

あとは、ノルウェー語でノルウェーの人たち次会った時はしっかり話したいというのも目標になりました。

実は先日、3年ほど付き合ったノルウェー人の彼氏とお別れをしてしまいました。

でもその彼とはまだ交流は薄く続いていて、次会う機会があったら以前はできなかった「彼の母国語で話す」をやりたいんです。

この目標は、彼と別れたことが原動力になっているかもしれません。




ちなみに他の仕事に関して、
海外オンライン秘書もちょっとやってみてあまりしっくりきてないので一旦置いておくことになると思います。

クローザーは、いわゆる営業でクロージングをする人のことですが、先日とある企業の面接でクローザーとして採用されたので頑張っていきたいなと思った次第です。


コーチングに関してはまた別記事を出します。

ざっくりいうと、「北欧の午後のようにゆっくりとした時間を過ごしてほしい」そんな想いから”北欧式ライフコーチング”を作りました。

興味のある方はLINEからご連絡ください♩
登録の方に北欧流・内観ワークシートを無料プレゼント中です。

モニター募集中なうです。
北欧、ノルウェーに興味がある方はなぜひこの機会に無料モニターに参加してみてくださいね。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

ノルウェーに興味あったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ヨーロッパに計6年住んでました。
そのうちノルウェーには2年。
ノルウェー語の響きに魅せられて、帰国した後も勉強を続けています。
このブログではノルウェー語や北欧での暮らしについて発信中。

noteではノルウェーの他に働き方・フルートについても執筆してます。
>>https://note.com/shizuka_norway

目次