4ヶ月ほど前、こちらにも書いた通りノルウェー人との国際恋愛が終焉しました。
共感してコメントをくださる方がいたり、私のnote史上最高のいいね数をもらったり、
やはり国際恋愛に興味があったり同じような境遇もいるんだなと印象を持ちました。
この記事では、
- 大好きな彼と別れた理由
- 国際恋愛で別れを選択した私のその後
- 国際恋愛で悩んでいる人に伝えたいこと
をまとめました。
「国際恋愛」というレアな体験をしている人が周りにいなくて相談できない・・そんな方へ参考になれば幸いです。
【国際恋愛】なぜ大好きな人との別れを選んだのか

結論から言うと、今回別れ話を切り出してきたのは相手の方からでした。
私は一瞬戸惑いましたが、その場で別れを決断しました。
その理由を3つ紹介します。
①彼にイライラすることが多かった
付き合ってきたこの3年間、正直彼にイライラしてしまうことが割と多かったと思います。
静華もちろんイライラする瞬間と比べると、「一緒にいて幸せ」と感じていた時の方が多いですが・・
彼は愛情深かったゆえに、私に嫌われるのを恐れていたのかなと思います。そして少し女々しかった。
男勝りな私は、そんな彼の女々しい一部にまあまあイライラすることが多かったです。笑
「根本的に人間としての相性が悪いのかも」と思ったことがあったので、やはり別れるべきかなと頭をよぎりました。
②日本に来てくれたことがない
3年間付き合っている中で、彼は一度も日本に来てくれたことがありませんでした。
どちらかというと私がノルウェーやオランダにいた期間が長かったです。
それはいいんですが、彼の仕事が休みである夏休みなども日本に来ることはありませんでした。



好きな人の母国には行きたいと思うのが普通じゃないですか?
まあその、一応これは個人の感想ですが。。笑
とにかく一度も私の国に遊びに来てくれないのも、なんだか変だなと思ったりしました。
③初めて彼の方から別れを切り出された
これまで喧嘩した時、私の方から別れを切り出したことがありました。
でも彼の方からまた歩み寄ってきてくれたりして、最終的に元に戻っていました。
今回は彼の方から別れを切り出してきましたが、これまで彼の方から戻りたいと言ってくれていたのに別れを切り出してくるとは結構本気なんだろうなと感じました。



別れを告げられた時はさすがにびっくりしました;;
私は基本、相手が別れたいと言っている時に「別れたくない」とは言いません。相手が交際を続けられないと思うのなら続けらる方法は絶対にないと思うからです。
彼の方から別れを言われたので、私が何を言っても結末は変わらないよな〜と思ったのでした。
【後悔はある?】国際恋愛で別れを選択したその後
10月に別れ、しばらくは落ち込んでました。
でも別れを選択したからこそ、得られたことがありました。
肩の荷が下りた瞬間、見えてきた自分の可能性
今回別れたことにより私は完全フリーに。
そこで、久しぶりに別の男性と会ってみようと思い切りました。
「彼との相性がそもそも悪かったのかも」そう思ったことも何度もありました。
でもその時は他の人とあまり会ったり話したりする機会がないため、他の男性と比較することができなかったのです。(比較という言葉は使いたくないのですが、他に言い表せられず・・)
地方に住んでいた私はアプリを使って同年代の男性と会ってみました。
でも、そこで分かったのは”私は彼だから好きだったんだ”ということ。
つまり、失ってから気づいたんです。彼の存在がどれだけ私に重要だったのかを。
ちょっとセリフが臭いですが、まあ、そんな感じです。笑
ノルウェー語の勉強を「自分のため」に再開した
こちらの記事にも書いてある通り、ノルウェー語の勉強は超スローペースでした。


元々彼と話すため、そしてノルウェーにいるから現地の言葉を話さなきゃという思いでノルウェー語を勉強していました。
でも今回の彼との別れで、停滞していた勉強のモチベーションに火がつきました。
「今度もし彼と再会したら、絶対にノルウェー語で話してやる」
そんな感じで、再びノルウェー語をしっかりと勉強することにしました。
自分の気持ちに確信を持てた
別れてから2ヶ月ほど経った時、彼に連絡してみました。
ちょうど神戸の有名な占い師さんに彼とのことを占ってもらって、「連絡するならこの時期」と教えてもらってたんです。
そして「連絡するならこの時期」と言われていたタイミングで思い切ってメッセージを送りました。
すぐには返事が来ませんでしたが、その2週間後くらいに久しぶりに彼からメッセージが届きました。
そのころはクリスマスだったので、「メリークリスマス」と「返事が遅くなったのはなんて返したらいいか分からなかったから」という文がきました。
その文の最後には「僕もずっと君を愛している。」とメッセージが。
そのメッセージで、私は自分の気持ちに確信を持ちました。
「私はまだ彼が好き」という確信です。結婚してなくても、心の中で愛している人がいる。それでいいんだと確信しました。
今、国際遠距離や結婚で悩んでいるあなたへ伝えたいこと


私は国際恋愛を多く体験してきました。
結婚には至ってませんが、「私は本当にあの人が好きなんだ」と自分の気持ちに自信が持てるようになりました。
この記事を読んでいる方へ、私から伝えたいことが3つあります。
①あなたの「違和感」は、未来のあなたからのサイン
付き合う時間が長くなると、「なんか違うなー?」と思う瞬間がたくさんあるでしょう。
でもそれを見て見ぬふりをするのは禁物です。
特に、自分がどうしても譲れないところは断固として譲ってはダメです。
違和感を感じて、この先難しいかも?と思ったら一旦別れてみましょう。



一旦別れてみましょう・・パワーワードですね。。笑
別れるまでなくても、本音でしっかりと話し合いましょう。違和感はあなたの直感が教えてくれてる危険メッセージです。
自分の声に耳を傾けましょう。
②パートナーシップのゴールは結婚ではない
彼と付き合ってる時は、結婚することはゴールだと信じきっていました。
20代後半、同級生たちもどんどん結婚し始めていってたし、
私も数年付き合ったのならその先にあるのは結婚しかないと思い込んでいたのです。
しかしその私の考えは相手を置き去りにしていました。「パートナーがいる=結婚する」といった考えにならない人もいますよね。
彼はそれに当てはまり、当時それが受け入れられない私はひどくショックを受けました。
もし国際恋愛をしている人で結婚を視野に入れている人がいたら、まずはパートナーとよく話し合いましょう。
ドラマチックなプロポーズは期待できないかもしれませんが、一番大事なのは、二人にとって大事なことをお互いよく納得できるまで話し合うことです。
まとめ:決断することで、新しい「私」が始まる
今回、私はノルウェー人彼氏との3年の付き合いを終わらせてしまいました。
しかし、この難しい決断を下すことで少なくとも私は「結婚したいからではなく本当に彼のことが好きだった」と改めて自分の気持ちを再確認することができました。
「絶対にノルウェー語をマスターして彼と彼の母国で話してやる」と決意を固めることもできました。
終わりを選ぶことは、自分の人生の舵をまた違う方向に向けることです。それは悪いことではありません。
この記事が国際恋愛で悩む方々への参考になれば幸いです。











